お知らせ

お知らせ

臨床研究法の公布について

医学会発 第6号
平成29年4月 26 日

日本医学会長
髙 久 史 麿
公印省略

臨床研究法の公布について(周知依頼)

 平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.

 さて,平成29年4月14日付にて,厚生労働省医政局長より,臨床研究法の公布について周知依頼がありましたので,貴学会の会員各位に周知の程よろしくお願いします.通知を添付します.

 詳細は,厚生労働省医政局研究開発振興課(03-3595-2430)担当の藤原氏にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

【医政発0414第22号】臨床研究法の公布について

 

看護職が原子力・放射線を正しく理解するための講習会のご案内

放射線は、看護職の方にとって切り離せない存在です。現在、放射線診療を行っている医療機関は病院だけでも8,000ヶ所以上あります。医療の領域では、放射線や放射性医薬品は、なくてはならない診断・治療の手段として利用されています。次々と開発される最新の放射線診療技術によって,放射線利用は今後、さらに増加していくことが予想されます。また、看護職の方は、医療の現場だけではなく、原子力・放射線災害の際にも被災者にとって最も身近な医療の専門職として、最適な対応をすることが期待されております。
このような状況にもかかわらず、現在の看護師の養成課程では「放射線看護」の教育は行われておりません。従って、看護職の方が放射線、放射線被ばく、放射線の健康影響などの知識を系統的に学ぶ機会はほとんどないのが現状です。
平成28年度に、「看護職の原子力・放射線教育トレーナーズトレーニング」と題した事業が文部科学省の「機関横断的な人材育成事業」に3年計画で採択され、看護職の方に放射線に関する知識・技術を習得していただくための研修会を開催することになりました。開催場所は、弘前大学(青森県)、福島県立医科大学(福島県)、東京医療保健大学(東京都)、放射線医学総合研究所(千葉県)、大分県立看護科学大学(大分県)の5ヶ所で各2回の開催を致します。各会場とも同じ内容です。皆様、是非ご参加いただきますようお願いいたします。

1.対象
 主に看護教育に係わる教育機関の先生方。看護職の方も受講できます。
2.定員
 20名(先着順)
3.受講料
 無料です。また、「看護と放射線-放射線を正しく理解する」(日本アイソトープ協会刊)をテキストとして無料配布します。
4.申込方法
 Web参加登録
5.プログラム内容:
 講義①:放射線利用における看護職の役割
 講義②:原子力・放射線利用の概要及び放射線の基礎
 講義③:放射線による健康影響とリスク
 測定実習①:自然放射線の理解
 測定実習②:外部被ばくに対する防護方策
 測定実習③:移動型エックス線撮影装置の利用時の防護方策

日時、会場、申込方法の詳細などは、下記「日本アイソトープ協会」のホームページをご参照下さい。
http://www.jrias.or.jp/seminar/cat9/

第14回 PET・核医学看護研究会セミナーin関西のお知らせ

第14回 PET・核医学看護研究会セミナーin関西 を下記の要領で開催いたします。

検査中のわずかな時間であっても、看護師として患者さんの気持ちに寄り添った看護がしたい、との思いから、テーマは「寄り添う看護」としました。
基調講演は「 がん専門医ががんになって気づいたこと(仮)」です。がん闘病中の外科医としてTVや雑誌等で精力的にご活躍されている 金沢赤十字病院副院長 消化器外科医 西村元一 先生をお招きして、医療者であり患者であるという貴重なご経験をお話しいただきます。
教育講演は「 悪性リンパ腫とPET (仮)」です。受講者からも取り上げて欲しいと要望の多い疾患です。こちらは札幌セントラルCIクリニック 名誉院長 塚本江利子 先生にご講演 いただき、臨床に役立つ知識を深めたいと思います。
ワークショップは「~検査中のペインコントロールどうしている?~&情報交換会」です。 検査中のペインコントロールについて、各施設の状況や取り組みについて情報交換します。
また、新しく従事された方々の初歩的な悩みなど、なんでも自由に話し合える場です
参加者アンケートから、各々の施設の工夫点などを時間が経つのも忘れるほど話し合えたとの 声も多数ありました。皆様ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。
本セミナーで核医学診療看護師認定および更新3単位が取得できます。
 
日時: 平成29年6月17日(土)13:00~17:00
場所: 倉敷中央病院 大原記念ホール
岡山県倉敷市美和1-1-1    
定員: 約100人 
参加費: 2000 円

プログラム内容
●基調講演「 がん専門医ががんになって気づいたこと(仮)」
金沢赤十字病院副院長 消化器外科医 西村 元一 先生
●教育講演「 悪性リンパ腫とPET (仮)」
セントラルCIクリニック 名誉院長 塚本 江利子 先生
●ワークショップ
「~検査中のペインコントロールどうしている?~&情報交換会」

 

*今回よりWEB申し込みを開始しました*
PET核医学看護研究会サイト
「第14回セミナー 申し込み窓口」をご利用ください   
https://sites.google.com/site/petnursingresearch/

第14回フライヤー0318.pdf

学会HP用紹介文_14関西.pdf

第12回世界核医学会開催のご案内

第12回世界核医学会が2018年4月20~24日にオーストラリア、メルボルンで開催されます。
参加登録は2017年6月から、演題募集は8月から開始されますのでご案内いたします。

http://wfnmb2018.com/

また、参加登録、滞在費が無料となるプロモーションも行っているようですので、こちらもご覧ください。

 http://dynamail.entegy.com.au/v/58479/1001717/email.html?k=pO_vgwWMTpA--uP9KDncrRAzJKd74zbG8KK1pT0JyPM

一般社団法人 日本核医学会
事務局

人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の一部改正について

医学会発 第45号
平成29年3月9 日

日本医学会分科会 理事長 会長 殿

日本医学会長
髙 久 史 麿
公印省略

「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の一部改正について(周知依頼)

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,文部科学省研究振興局長,厚生労働省大臣官房厚生科学課長並びに医政局長より「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」について,周知依頼がありましたので,貴学会の会員各位に周知の程よろしくお願いします.
内容は下記のURLをご覧下さいますようお願いいたします.

http://www.lifescience.mext.go.jp/bioethics/seimei_rinri.html
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/i-kenkyu/index.html

なお,詳細は文部科学省研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室(担当:藤井氏 電話 : 03-5253-4111内線4108)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

【写】平成29年2月28日医学系指針一部改正について(通知)

ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」の一部改正について

医学会発 第44号
平成29年3月9 日

 

「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」の一部改正について(周知依頼)

日本医学会長
髙 久 史 麿
公印省略

 

「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」の一部改正について(周知依頼)

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,文部科学省研究振興局長,厚生労働省大臣官房厚生科学課長,経済産業省商務情報政策局長よりヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針について,周知依頼がありましたので,貴学会の会員各位に周知の程よろしくお願いします.
内容は下記のURLをご覧下さいますようお願いいたします.

http://www.lifescience.mext.go.jp/bioethics/seimei_rinri.html
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/i-kenkyu/index.html
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/bio/Seimeirinnri/index.html

なお,詳細は,文部科学省研究振興局ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室(担当:藤井氏 電話 : 03-5253-4111内線4108)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

【写】平成29年2月28日ゲノム指針一部改正について(通知)

第3回ASNMフォーラムのご案内

2017年5月11-13日、上海で第3回ASNM(Asian School of Nuclear Medicine )フォーラムが開催されます。一般演題(口頭、ポスター)を募集しています。中日核医学交流発表会も開催されますhttp://www.anmaf.org
*抄録を提出すれば(共同演者も可)2泊分の宿泊代、参加費は中国側が負担します。抄録を提出しない場合は、宿泊費、参加費は自己負担となります。演題提出は4/2締切り、参加登録は4/9締切りです。多数のご参加をお待ちしています。参加ご希望の先生は、藤田保健衛生大学 外山 宏 (htoyama@fujita-hu.ac.jp)までご連絡ください。

日本核医学会
日中核医学交流委員長
藤田保健衛生大学
放射線科
外山 宏

ニボルマブ製剤及びペムブロリズマブ製剤の最適使用推進ガイドラインについて

日本医学会長
髙 久 史 麿

 

ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤及びペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤の
最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌及び悪性黒色腫)について(周知依頼)

 

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.

さて,平成29年4月14日付にて,厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長より,ニボルマブ(遺伝子組換え)製剤及びペムブロリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(非小細胞肺癌及び悪性黒色腫)について周知依頼がありましたので,貴学会の会員各位に周知の程よろしくお願いします.

関連URLは下記の通りです.

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T170215I0110.pdf

なお,詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課(担当:伊藤氏:電話: 03-3595-2431)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

 日本医学会 電話:03-3946-2121(内4260)

(担当 髙 橋)

厚労省通知(日本医学会宛).pdf

薬生薬審発0214第1号_ニボルマブ製剤及びペムブロリズマブ製剤の最適使用推進ガイドラインについて.pdf 

第13回 PET・核医学看護研究会セミナーin関東のお知らせ

第13回 PET・核医学看護研究会セミナーin関東開催まで、あとわずかとなりました。

予定していたプログラムの一部を変更させていただくことをお知らせいたします。

日本医科大学健診医療センター センター長 石原圭一先生は、平成28年11月14日に逝去されました。謹んでお知らせ致します。

よって開会の辞を変更させていただくこととなりました。
変更後のプログラムは、当日、皆様のお手元に届くようご用意しております。

このたびの変更に関しまして、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、開催日時等に変更はございません。
参加申込をいただいた皆様のご来場を心よりお待ちしております。


再掲
日時: 平成29年2月18日(土)13:00~17:00
場所: 日本医科大学同窓会館内 橘桜会館2階 橘桜ホール
東京都文京区向丘2-20-7

第13回セミナー案内状_2017

第3回核医学治療国際シンポジウムのお知らせ

第3回核医学治療国際シンポジウム 「医産連携による核医学治療の新たな躍進ー福島から世界へー」
会期:2017年2月11日(土)13:00~12日(日)12:50
会場:東京コンベンションホール 〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1-1 東京スクエアガーデン5F
参加登録:https://v3.apollon.nta.co.jp/nuclear_medicine3/
 
備考
主催     福島県立医科大学
協賛     日本核医学会
会費     無料(情報交換会参加費1000円)
【参加登録に関するお問い合わせ先】

株式会社日本旅行 横浜支店 担当:江草
〒231-0006 神奈川県横浜市中区南仲通3-35
TEL:045-641-9604  FAX:045-651-0072
E-mail:yokohama_office7@nta.co.jp

【その他お問い合わせ先】

核医学治療国際シンポジウム 運営事務局 担当:竹内
株式会社コンベンションリンケージ Linkage北陸内
〒920-0025
石川県金沢市駅西本町1丁目14番29号 サン金沢ビル3F
TEL:076-222-7571  FAX:076-222-7572
Email:kakuigaku3@c-linkage.co.jp

ポスター.pdf

プログラム.docx

演者と所属.docx

第60回日本核医学会学術総会会長の立候補について

一般社団法人 日本核医学会
理事長 畑澤 順

 

平成32年秋開催の第60回日本核医学会学術総会会長の候補者の立候補を受け付けます。

立候補を希望される候補者は、本学会が規定した「日本核医学会学術総会会長候補届」を平成29年5月30日(必着)までに下記へ書留にてご郵送ください。 封筒の表に「第60回学術総会会長選挙」と朱書きしてください。

なお、学術総会会長候補届は事務局にてとりまとめの上、社員(評議員)への投票用紙の送付に際して添付いたします。選出方法に関しては従来通りの定款細則第1章第4条に従います。

 

送付先:〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-45
(公社)日本アイソトープ協会本館3階
一般社団法人 日本核医学会 学術総会会長選挙係

日本核医学会学術総会会長立候補届.doc

次世代PET研究会2017開催のお知らせ

放射線医学総合研究所は、PETなどの次世代機器や要素技術の研究開発を推進するための産学官情報交換の場として、2000年より次世代PET研究会を毎年開催してきました。今年度は、量子科学技術研究開発機構始動の年に合わせて、「量子が繋ぐ治療とイメージングの新しい関係」のテーマのもと、重点課題のひとつである次世代放射線がん治療に貢献するイメージング手法について議論するため、「次世代PET研究会2017」を開催します。みなさまのご参加をお待ち申し上げます。

 日時:平成29年2月27日(月) 13:30〜17:00(受付開始 13:10)
 場所:ベルサール八重洲 会議室Room D+E (東京駅近く)
 主催:量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所
 参加費: 無料(事前登録不要)
 <http://www.nirs.qst.go.jp/information/event/2017/02_27.html>

パウダー付き医療用手袋に関する取扱いについて

平成28年12月27日
日 本 医 学 会


パウダー付き医療用手袋に関する取扱いについて(周知依頼)

 平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,本会宛に厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課並びに安全対策課より標記の依頼がありました.本件につきまして,貴会会員へご周知をいただけますと幸いです.
関連URLは下記の通りです.

https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/devices/0001.html
http://www.pmda.go.jp/files/000215576.pdf
 
なお,詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課(担当:村西氏,TEL:03-3595-2435)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

パウダー付き医療用手袋に関する取扱いについて

医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表および活用について

事 務 連 絡
平成28 年12月27日
 
日 本 医 学 会

医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表および活用について(周知依頼)

 平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課より「医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表及び活用について」の周知徹底依頼の事務連絡がありました.
医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告については,製造販売業者等からの報告を元に,薬事・食品衛生審議会医療機器・再生医療等製品安全対策部会の意見を聴き,必要な安全対策措置の企画・立案がされています.今般,広く医療関係者に事例を共有いただくため,厚生労働省ホームページにおいて,平成28年度第2回薬事・食品衛生審議会医療機器・再生医療等製品安全対策部会に報告された医療機器の不具合等報告の一覧を公表するので,貴会に関連する情報を広く周知方お願いしますとのことです.「医療機器の不具合等報告の一覧」はエクセル形式で,下記URLにサイトされていますので,ご覧ください.

 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000146390.html

 なお,詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課(担当:徳永氏,電話:03-3595-2435)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

【日本医学会】不具合ラインリスト周知事務連絡

医薬品の使用等に関する医療安全対策について

医学会発 第37号
平成28年12月26日
 
日本医学会長
髙 久 史 麿

医薬品の使用等に関する医療安全対策について(周知依頼)

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.

さて,平成28年12月16日付にて,厚生労働省医政局総務課長ならびに看護課長より,医薬品の使用等に関する医療安全対策について周知依頼がありましたので,貴学会の会員各位に周知の程よろしくお願いします.

なお,詳細は,厚生労働省医政局看護課(担当:御子柴氏 電話:TEL03-5253-1111(内2594))にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

医薬品の使用等に関する医療安全対策について161216

第10回アルファ線治療国際シンポジウム@金沢

第10回アルファ線治療国際シンポジウム(10th International Symposium on Targeted Alpha Therapy: TAT-10)が2017年5月30日~6月1日に金沢で開催されます。シンポジウムのホームページが次のURLでオープンになりました。
http://nucmed.w3.kanazawa-u.ac.jp/symposium/tat10/
アルファ線核種による治療は、Ra-223の承認もあり、国内開発の機運が盛り上がりをみせています。皆様の参加をお待ちしております。

nternational_Flyer_revised.pdf

核医学学解析研究会, 12/3(土), at 放医研

核医学理工分科会よりお知らせ致します。

12/3(土)に、放射線医学総合研究所にて、伊藤 浩先生が代表を務めておられる、第6回の核医学画像解析研究会が開催されますのでお知らせ致します。

詳細は、

http://www.fmu.ac.jp/home/acrc/

の頁の中程にございます。

毎回、定量解析に掛かる突っ込んだ議論が行われておりますので、多くの方にご出席頂ければ幸いです。

尚、研究会への参加費は無料であります。

日本核医学会・理工学分科会
近畿大学 生物理工学部
木村 裕一

日本核医学会・核医学理工分科会 発足のお知らせ

この度、核医学領域での理工学系研究の活性化を図ることを目的として、「核医学理工分科会」を発足することになりました。

核医学では、理工学系の研究分野(例えば、画像処理技術、核医学定量アルゴリズム、核医学関連のハードウェアー、線量評価など)が必要でありますが、国内にはこれまで、理工学の目から核医学の研究を議論する場があまりございませんでした。

そこで、日本核医学会の下にこの核医学分科会を設置することになりました。

これを機会に、是非研究の活性化などにご活用頂ければ幸いです。

本分科会は、核医学に関する理工学系の研究を広く包括するものでありまして、特定の分野、例えば動態解析に限定するものでは一切ございません。

また、いわゆる理工学系研究者に留まらず、医師、診療放射線技師、薬剤系、医学物理士、分子イメージング領域などの方々にも是非ご参加頂き、活発に議論できればと考えております。

ご所属にも、一切拘りません。

年に数回、研究会を開催する予定でありますので、これらの情報をご希望の方は、当分科会への入会のために、

お名前
連絡先となるメールアドレス
ご所属

を、以下のメールアドレス宛にお送り下さい。分科会の事務局長を担当しておられる、秋田脳研・茨木先生宛となります。

iba@akita-noken.jp

尚、会員の方への連絡には、メーリングリスト(JSNMSciEngML@googlegroups.com)を使用致しますので、入会された方のメールアドレスをこのMLに登録させて頂きます。ご了承下さい。お送り頂いたメールアドレスを、このMLへの登録以外の用途に使用することはございません。

会費は無料でありますので、多くの方にご参加頂けますようお願い申し上げます。

日本核医学会・理工学分科会

会長 近畿大学 生物理工学部
木村 裕一

副会長 東北大学・アイソトープセンター
渡部 浩司

事務局長 秋田県立脳血管研究センター 放射線医学研究部
茨木 正信

ロンドンにおけるPET研修

来年4月にロンドンでPET研修会が開催されます。ご興味のある方は、資料にあるアドレスにお問い合わせください。
なお、本研修会は、日本核医学会とは関連ありませんので、その旨ご了承ください。

King's college.pdf

第13回 PET・核医学看護研究会セミナーin関東のご案内

第13回 PET・核医学看護研究会セミナーin関東 を下記の要領で開催いたします。
教育講演は、「肺がんとPET(仮)」と題した内容を、2016年度SNMMIで、「肺がんのPET」の セッションを企画、座長も務められた東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 画像診断・ 核医学分野 教授 立石宇貴秀 先生にご講演いただきます。
また昨年6月開催した関西セミナーの内容に準じて核医学看護に携わる看護師が、日々どのように奮闘しているかなど紹介してもらいます。
そして前回に引き続きワークショップを開催いたします。私たちは他施設の問診票を拝見する機会がほとんどありません。各施設どのような問診票を使用し、効率よく問診を行っているのでしょうか。参加者アンケートから、各々の施設の工夫点などを時間が経つのも忘れるほど話し合えたとの声も 多数ありました。この機会に情報交換を行い、使用している問診票を見直してみませんか。
皆様ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。
また、2016年4月から日本核医学会認定 核医学診療看護師制度が発足されました。
本セミナーで核医学診療看護師認定および更新3単位が取得できます。
 
日時: 平成29年2月18日(土)13:00~17:00
場所: 日本医科大学同窓会館内 橘桜会館2階 橘桜ホール
    東京都文京区向丘2-20-7    
定員: 約100人 
参加費: 2000 円

プログラム内容
基調講演「 核医学診療看護師」制度発足と看護師の役割について
PET・核医学看護研究会 世話人 片見晴子 先生
教育講演「 肺がんとPET (仮)」
東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 画像診断・核医学分野 教授 立石宇貴秀 先生
施設紹介「PET・核医学検査を安心して受けてもらうために
~チーム核医学のキーパーソンは私たち~」
倉敷中央病院 放射線センター 看護師 原田貴子 先生
ワークショップ「問診票のあれこれ ウチはこんな感じです♪」&情報交換会

*申し込み方法
 下記の申し込み用紙を印刷し、必ずFAXでお送りください
(PDF)
*参加申し込みFAX番号
FAX:043-277-2259

お問い合わせはメールでお願いいたします
*問い合わせ連絡先:千葉療護センター PET診療部 担当:片見(へんみ)晴子
e-mail:pet-nurse@chiba-ryougo.jp

第13回セミナー案内状_2017.pdf

2022年世界核医学会 京都開催決定!

10月17日にバルセロナで開催された欧州核医学会場での世界核医学会会員国総会におきまして、 第13回世界核医学会が、2022年に正式に京都で開催されることが決定されました。 京都とバンクーバーが各々5分間のプレゼンを行った後、投票が行われ、25対24の僅差での決定でした。

3年間に渡って会員の皆さんと一体になって盛り上げたことに加え、 企業の方々に賛同いただきinvitation letterを出して頂いたことが大きかったかと思います。

今後開催に向けて一層活動することとなりますので、皆様におかれましてはご協力をよろしくお願い申し上げます。

理事長 畑澤 順
世界核医学会誘致担当 絹谷清剛

論文投稿時のANM論文引用のお願い 再掲

論文投稿時のANM論文引用のお願い

会員の皆様におかれましては、ANMへの投稿や査読へのご尽力をいただきありがとうございます。
編集委員会は、ANMの国際認知度向上のため、本年からEJNMMIと連携企画を開始しました。互いに各雑誌の掲載論文を紹介することにより、両誌の掲載論文の国際的露出度を上げることを目的にしています。ANM側の紹介review論文は、すでにEJNMMIにonline firstとして掲載されています。
http://link.springer.com/article/10.1007/s00259-016-3468-4/fulltext.html
さて、ANMは近年国際認知度を向上させてきたかとは思いますが、より一層の向上にはさらなるプロモーションが必要であると感じます。ANM論文をANM論文に引用すること(self-citation)はimpact factor向上に繋がるとは言え、国際認知度向上目的にはあまり効果を発揮しません。また、過度のself-citationは、国際的には雑誌の評価を低下させ、さらには、impact factor取り消しにも繋がりかねません。
これらのことを考慮すると、国際認知度向上には、ANM掲載論文が国際他誌に掲載される論文に引用されることが求められるのかと考えます。したがって、学会会員諸氏におかれましては、研究成果をまとめた論文をANM以外に投稿する場合には、ANM掲載の関連論文を1編でも引用して頂くことをお願いしたいと思います。また、種々のガイドラインをANMに掲載していますが、これらを積極的に掲載することにより、日本核医学会の活動を世界にアピールすることになります。
ANMは国際プロモーションに関わる科学研究費を獲得しており、来年度が最終年度です。現在、国際学会でのANM紹介に関わる経費、優れた論文のOpen Access経費の学会負担などに活用しています。来来年度にもおそらく、類似テーマの科学研究費が設定されるであろうと推察されます。これを獲得し、継続的にプロモーションを行う事が、ANMの発展に必要であると確信します。そのためには、会員の皆様の上記点におけるご協力が必須です。編集委員会を代表し、皆様のご協力をお願いする次第です。

 なお、第28巻、第29巻の掲載論文を分野別に分類した表を下記に掲載しましたので、上記の引用時の参考として頂ければ幸いです。

一般社団法人 日本核医学会
編集委員長
絹谷清剛

2016 ANM28-29巻 last-1.pdf

第6回なでしこの会主催特別企画のご案内

Mentor-良き指導者-となることを考える

主催:なでしこの会

第56回日本核医学会学術総会における「なでしこの会」のテーマはMentorです。Mentor-良き指導者、導く者-と訳されるその言葉は、職種に関わらずあらゆる領域に携わる者がいずれ目指すべき者です。またMentee-導かれる者-は領域の知識技術だけを取得するだけでなく、Mentorとなるべく精進しなくてはなりません。MentorとMenteeの信頼関係も大切でしょう。自分を育て、人を育てる環境のシステム作りを考えることが求められます。難しいテーマですが、まずは我々が当事者意識を持つことが重要と考えます。今回は、きめ細かな育成教育を実践なさっている京都大学放射線部技師長の東村享治氏に具体的な取り組みをお示し頂き、ヒントを得て、各々の施設にあった取り組みを始めるきっかけとなればと考えます。
男女、職種を問わず多くの方々のご参加をお待ちしています。

日時:11月3日木曜 15:30-17:30
会場:第10会場(名古屋国際会議場2号館2階 会議室222+223)
巻頭言
「なでしこの会」代表 東京慈恵会医科大学 放射線医学講座 内山眞幸
特別講演
「京都大学中央放射線部におけるキャリアプランについて」
演者:京都大学医学部附属病院 放射線部技師長 東村 享治
座長:京都医療科学大学 医療科学部 放射線技術学科 大野 和子
総合討論司会:内山眞幸


Mentor-良き指導者-となることを考える チラシ
 

認知症まるわかりセミナー開催のご案内

下記の通り、認知症まるわかりセミナーを開催いたします。
第56回日本核医学会学術総会の特別企画として、アルツハイマー病をはじめとする認知症の診断から治療までをそれぞれの分野のエキスパートがわかりやすく解説します。認知症の診療全体を俯瞰して画像検査を計画し、有用性の高い画像診断を進めていくために明日からすぐに役立つ内容になっています。脳血流検査の核種の違い、解釈の仕方など、放射線医学や核医学が専門でない認知症診療に係るすべての方に有用なセミナーです。神経心理テスト、バイオマーカー、介護まで網羅しています。
会の詳細は添付のファイルをご参照ください。
事前申し込みは不要です。会期中、認知症に関連するその他の教育講演、核医学看護フォーラム、一般演題、ランチョンセミナー、市民公開講座にも参加可能です。

日時:平成28年11月3日(木・祝)
時間:13:30~17:00
場所:名古屋国際会議場 第7会場:2号館3階、234会議室
学会参加費:会員;13,000円、非会員 18,000円
看護師(会員、非会員とも)5,000円
初期研修医・学生・留学生 1000円

事務局:
第56回日本核医学会学術総会
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