Japanese
Titleわが国核医学診療発展の動向と諸外国との比較 - 年次総会出題傾向の解析を中心として -
Subtitle寄稿
Authors筧弘毅*
Authors(kana)
Organization*帝京大学医学部放射線科学教室
Journal核医学
Volume23
Number3
Page305-314
Year/Month1986/3
Article報告
Publisher日本核医学会
Abstract「1. 目的」わが国の核医学診療は30年前後の歴史を持ち, 現在までin vitro, in vivoの各分野で発展を続けてきた. これらの分野につき国内外の年次総会の出題傾向を解析して発展の動向を比較観察する. 「2. 方法」日本の学会としては日本核医学会と日本医学放射線学会, 外国では米国核医学会と欧州核医学会とを取り上げ, これら4学会の間で, 各項目について比較検討を行った. 日本核医学会は1961年より1984年まで総会数24回, 米国核医学会は1960年より1984年まで25回, 日本医学放射線学会は1968年より1984年まで17回, 欧州核医学会は1976年より1984年まで6回, 計72総会を対象とした. 各学会の年次総会の対象をこのように取り上げた理由は次のとおりである. 日本核医学会は第1回年次総会より3回までは核医学会研究総会であり, 第4回以後は核医学会総会となっている.
Practice臨床医学:一般
Keywords

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