Japanese
Title座長のまとめ シンポジウム V・公募演題 V-a 放射線腫瘍学
Subtitle第20回 日本核医学会総会座長まとめ
Authors宮川正, 柄川順, 秋貞雅祥
Authors(kana)
Organization
Journal核医学
Volume18
Number5
Page653-654
Year/Month1981/6
Article報告
Publisher日本核医学会
Abstract(344-347) 本セッション4演題は抄録からわかる通り, 主として肺癌につき放射線治療の指標として67Gaシンチ像を用い, また骨転移につき骨シンチ像についての内容である. 従って4演者続いて発表し, 一括討論を行なったので討論時間が長く各演者に対し十分な意見交換が行なわれた. 67Gaシンチ像が照射範囲の決定に役立ちまた照射線量配量の指標として67Gaの取込みの多寡が参考になることについては追加発言あり大体意見の一致をみた. false positive, false negativeについても討議されたが現象論にとどまった. 骨シンチについては像の濃淡が必ずしも治療効果と併行しない意見もあった. またインビトロ検査について質疑が行なわれたが症例数 (検出標本) に問題があり今後の研究が必要である.
Practice臨床医学:一般
Keywords

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