Japanese
Title3H-folic acid assay kitの基礎的検討とその臨床応用
Subtitleノート
Authors千葉進*, 菊池進*, 松本博之*
Authors(kana)
Organization*札幌医科大学内科学第1講座
Journal核医学
Volume16
Number4
Page591-594
Year/Month1979/6
Article報告
Publisher日本核医学会
Abstract「はじめに」従来血中葉酸濃度はbioassayにより測定されてきたが, 微生物を用いるため臨床応用には種々の制約があり, 簡便で正確な物理化学的測定法の開発が望まれていた. 今回われわれはradioassay (RA) の1つとして登場したDiagnotic Products Corporation (USA) 開発の3H-folic acid assay kitを検討する機会を得たので, その基礎的検討ならびに臨床応用の結果を報告する. 「材料および方法」RAに用いた試薬の調製および測定法はキット使用説明書に準じた. 「1) 試薬の調製」(1) borate saline buffer : 蒸留水900mlにborate 3.1g, sodium chloride 8.5gを溶解し, 1N-sodium hydroxideでPH 9.2に調整した後蒸留水を加え1,000mlとし4℃に保存した.
Practice臨床医学:一般
Keywordsfolic acid, radioassay, malignancy

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