Japanese
TitleGastrinのradioimmunoassayの基礎的検討 - Wilson抗gastrin血清を用いる二抗体法とGastrin kit (Dainabot) 法との比較について -
Subtitle使用経験
Authors打矢透*, 矢花剛*, 角本芳隆*, 高須重家*, 谷内昭*, 和田武雄*, 和田武雄*,**
Authors(kana)
Organization*札幌医科大学内科学第1講座, **主任:教授
Journal核医学
Volume12
Number6
Page645-651
Year/Month1975/12
Article報告
Publisher日本核医学会
Abstract「緒言」われわれはモルモット抗ブタgastrin血清(Wilson Lab.)を用いて二抗体法によるradioimmunoassay(以下RIA)を確立して血中および組織内immunoreactive gastrin(以下IRG)の質的・量的分析を行うと共に, その生理学的・病態生理学的意義について報告してきた. 最近gastrin kit法の登場に伴ってその実用性の吟味からほぼ応用可能性が認められてきたが, なお多少の差異・変動についての基本的検討が必用と考えられる. さきには従来の二抗体法とgastrin kit(CIS製注1)法の基礎的吟味を行い問題点を指摘して報告したが, 今回はダイナボットRI研究所で開発されたgastrin kitについての対比的知見を発表する. 注1)CIS:CEA・IRE・SORIN association
Practice臨床医学:一般
Keywords

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