Ra-223治療

塩化ラジウム(Ra-223)注射液を用いる内用療法の適正使用マニュアル(第1版)

2016年5月
日本核医学会

このたび本学会及び(公社)日本医学放射線学会、(社)日本泌尿器科学会、(公社)日本放射線技術学会、(公社)日本放射線腫瘍学会、(公社)日本アイソトープ
協会医学・薬学部会アイソトープ内用療法専門委員会の協同による「塩化ラジウム(Ra-223)注射液を用いる内用療法の適正使用マニュアル(第1版)」が公表されま
した。今後はこのマニュアルの安全管理編が治験を含めたすべての診療に適用されます。これに伴い従来の「塩化ラジウム(Ra-223)注射液を用いた内用療法の治験適正
使用マニュアル(第2版)」(2015年11月16日本核医学会websiteに掲載)は廃止となりました。

塩化ラジウム(Ra-223)注射液を用いる内用療法の適正使用マニュアル(第1版)

Ra-223医療実態調査

Ra-223医療実態調査報告書

塩化ラジウム(Ra-223)注射液は,近く医薬品としての承認が見込まれます。医薬品としての承認の進捗に併せて,治療管理に係る診療報酬についても,所定の手当を設定する準備を進めることが,当該治療への患者アクセスを確保する上で必要です。日本核医学会では,Ra-223注射液によるRI内用療法の医療実態を調査するために,日本国内で2013年より実施された第Ⅱ相臨床試験に参加し,患者登録のあった医療施設を対象に質問票を送付し,回答を募りました。本報告書は,Ra-223注射液によるRI内用療法の治療管理料に相当する費用の試案作成を目的として当該調査結果をまとめたものです。

Ra-223医療実態調査

 

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