学術総会 (過去記事)

学術総会

第38回 日本核医学会総会(1998)

第38回日本核医学会総会

会期:
1998年10月14日(水)・15日(木)・16日(金)
会場:香川県県民ホール・高松国際ホテル
会長:田邉正忠 (香川医科大学附属病院長)
実行委員長:佐藤 功 (香川医科大学放射線部助教授)

事務局:
761-0793香川県木田郡三木町大字池戸1750-1
        香川医科大学放射線医学講座

参加費:
10,000円,当日受付にてお支払い下さい。
Tel:087-891-2219
Fax:087-891-2220
E-mail: radiol@kms.ac.jp

交通、宿泊情報

特別講演
(Special Lecture)
第1会場 
10月14日(水) 第1日 9:15-10:15司会 濱本 研 (市立八幡浜総合病院)
「Advances in nuclear medicine」 Henry N. Wagner, Jr., M.D. (The Johns Hopkins Medical Institutions Blatimore, Maryland, USA)
 
第6会場 
10月16日(金) 第3日 10:00-11:00司会 佐々木康人 (放射線医学総合研究所)
「核医学の現状と展望」
 鳥塚莞爾 (京都大学・福井医科大学 名誉教授)

招待講演  
(Invited Special Lecture)
第1会場 
10月14日(水) 第1日目 10:15-11:15
司会 久田欣一(北陸中央病院)
「Present Status of Neuroreceptor Imaging of the Brain: from PET to SPET」
Peter J. Ell (University of London, London, UK)

第1会場 
10月15日(木) 第2日目 9:00-10:00
司会 小西淳二(京都大学医学部核医学科)
「演題未定」
H. William Strauss (Stanford University School of Medicine, California, USA)

第6会場 
10月16日(金) 第3日目 11:00-12:00
司会 利波紀久(金沢大学医学部核医学科)
「High Dose Radioimmunotherapy of Non-Hodgkin's Lymphoma: Update and Future Studies」
Janet F.Eary (University of Washington Medical Center, Seattle, Washington, USA)

教育講演
1.治療核医学
  横山邦彦(金沢大学・核)  司会 油野民雄(旭川医大・放)
2.内分泌核医学の現状と動向
  中條政敬(鹿児島大学・放) 司会 福地 稔(兵庫医大・核)
3.肝臓の核医学ー機能診断を中心にー
  河 相吉(関西医科大学・放) 司会 國安芳夫(昭和大・放)
4.骨の核医学
  福永仁夫(川崎医科大学・核) 司会 町田喜久雄(埼玉医大総合医療センター・ 放)
5.核医学による心臓の代謝と機能の評価
  長谷川新治、西村恒彦(大阪大学・トレーサ情報解析)         司会 西村恒彦(大阪大学・トレーサ情報解析)
6.臓器移植における核医学の役割
  望月輝一(愛媛大学・放)   司会 高橋恒男(岩手大学保険管理センター)
7.SPECTの定量化とその問題点   田中栄一(浜松ホトニクス)  司会 野原功全(国際医療福祉大学・放)
8.脳の核医学-ベンゾジアゼピン受容体イメージング   森本 清(香川医科大学・精神) 司会 上村和夫(秋田脳研)

シンポジウム
10月14日(水) 第1日目 第1会場 14:45-16:45
I.臨床腫瘍核医学の将来展望  司会 久保敦司(慶應大学・放)日下部きよ子(東京女子医大・放)
1.67Gaによる腫瘍シンチグラフィの再評価   油井信春(千葉県がんセンター・核診部)
2.201Tl、99mTc-MIBIによる腫瘍イメージング   西山佳宏(香川医大・放)
3.FDG PETによる癌スクリーニング   安田聖栄(山中湖クリニック画像診断センター)
4.腫瘍イメージングにおける検出系   尾川浩一(法政大学)
5.これからの放射性薬剤   細野 眞(埼玉医大総合医療センター・放)
6.腫瘍におけるRI内照射療法   御前 隆(京都大学・核)

10月15日(木) 第2日目 第1会場 10:00-12:00
II.呼吸器核医学の臨床的役割   司会 伊藤春海(京都大学・放部)佐藤 功(香川医大・放部)
1.肺血栓塞栓症におけるCTとRI  栗林幸夫(国立循環器病センター・放)
2.慢性閉塞性肺疾患診断におけるCTの役割   三嶋理晃(京都大学・理療部)
3.RIによる閉塞性肺疾患の局所肺機能評価   今井照彦、佐々木義明(奈良医大・腫放)根津邦基(同・3外)
4.間質性肺疾患のCT 急性呼吸促迫症候群(ARDS)における高分解能CT所見の意義   一門和哉(熊本大学・1内)
5.間質性肺疾患における肺胞上皮透過性のラジオアイソトープ標識化合物を用いた評価   石坂彰敏(慶應大学・内)
6.(特別発言)放射線肺臓炎早期の画像所見-核医学検査とHRCTの対比-  吉田祥二(高知医大・放)

特別企画
10月15日(木) 第2日目 第1会場 13:30-14:50
肺癌の画像診断における現状と将来  司会 越智宏暢(大阪市大・核) 西谷 弘(徳島大学・放)
1.CT, MRI Theresa C McLoud, M.D.(Massachusetts General Hospital, Boston, Massachusetts, USA)
2.SPECT  楢林 勇(大阪医大・放)
3.PET  福田 寛、窪田和雄(東北大学加齢研) 吉川京燦(放射性医学総合研究所)

フィルムリーディングセッション
10月15日(木) 第2日目 第1会場 14:50-16:30 司会 大島統男(帝京大学・放)  小泉 潔(東京医大八王子医療センター・放)

日本核医学会ワーキンググループ報告
10月14日(水) 第1日目 第1会場 13:15-14:15 司会 久保敦司(慶應大学・放)
1.核医学検査の被曝管理WG  遠藤啓吾(群馬大学・核)
2.核医学検査報告書標準化WG  井上登美夫(群馬大学・核)
3.パソコンによる核医学検査報告書の標準化WG 仙田宏平(藤田保大・放)
4.肺癌並びに乳癌の核医学診断のための放射性医薬品の適応症に関する研究WG 楢林 勇(大阪医大・放)

第3回
PET核医学ワークショップ
10月16日(金) 第3日目 第10会場 10:00-12:00司会 
主題1 玉木長良(北海道大学・核) 佐々木康人(放射線医学総合研究所)
主題2 小西淳二(京都大学・核)

主題1 心臓におけるF-18 FDG PET-その基礎と臨床-
〔基礎〕
 1)FDGの薬剤としての特性  間賀田泰寛(京都大学・核)
 2)病態モデルでの検討  長谷川新治(大阪大学・トレーサ情報解析)
〔臨床〕
 1)FDG-PETによる虚血診断と問題点  氷見寿治(千葉大学・3内)
 2)心筋viability評価のための多施設研究  心臓PET勉強会 工藤 崇(京都大学・核)
 3)心筋疾患におけるF-18FDG PETの意義(肥大型心筋症、拡張型心筋症) 石田良雄(国立循環器病セ・放)

主題2 PET薬剤製造施設基準について 日本アイソトープ協会サイクロトロン核医学利用専門委員会 副委員長 井戸達雄
心臓核医学講演会
10月14日(水) 第1日目 第6会場 9:15-10:45司会 町田喜久雄(埼玉医大総合医療センター・放) 横山光宏(神戸大学・1内)
1.自律神経機能ーその測定法と診断的意義
  倉田千弘(ヤマハ健康管理センター)、他
2.高血圧症における自律神経系の役割
  関谷達人(国療愛媛病院・循内)
3.自律神経機能の評価ーその測定と診断的意義ー
  拡張型心筋症の自律神経機能ーMIBGイメージングを用いた検討   諏訪道博、大竹義章(大阪医科大学第3内科)

SPECT定量WGワークショップ
10月16日(金) 第3日目 第8会場 10:10-12:10司会 西村恒彦(大阪大学・トレーサ情報解析) 西川潤一(東京大学・放)
SPECT定量:多施設共同研究の総括と今後の展望
1 SPECT定量:多施設共同研究の総括
 1)吸収・散乱補正に関するシミュレーション  尾川浩一(法政大学・工)
 2)ファントム実験  篠原広行(昭和大学・放)
 3)脳血流SPECT   中川原譲二(中村記念病院・脳外)、他
 4)心筋SPECT   冨口静二(熊本大学・放)
 5)SPECT線源の現状  遠藤啓吾(群馬大学・核)
2 SPECT定量:今後の展望
 1)物理工学者の立場から  飯田秀博(秋田脳研・放)
 2)心臓核医学の立場から  中嶋憲一(金沢大学・核)
 3)脳核医学の立場から  林田孝平(国立循環器病セ・放)
 
脳・神経核医学分科会(準備会)セミナー

10月14日(水) 第1日目 第2会場 14:45-16:45司会 棚田修二(放射線医学総合研究所) 松田博史(国立精神神経センター)
1.パラダイムデザイン  宮内 哲(郵政省通信総合研究所)
2.画像データの収集  定藤規弘(福井医大・高エネルギー医学研究センター)
3.画像データ処理  蓑島 聡(ミシガン大学・核医学)

第26回腫瘍・免疫核医学研究会
10月14日(水) 第1日目 第5会場 9:15-11:15司会 平木祥夫(岡山大学・放)  久保敦司(慶應大学・放)
1.日本の腫瘍の疫学  青山英康(岡山大学・衛)
2.第45回米国核医学会での腫瘍・免疫に関するトピックス  中村佳代子(慶應 大学・放)
3.生体分子を標的とするペプチドの化学  木曽良明(京都薬科大学・薬化)
4.腫瘍PET:FDGとNon-FDG特にアミノ酸薬剤の特徴と使い方  窪田和雄(東北大学 加齢研)

テクニカル セッション
10月14日(水) 第1日目 第2会場 9:15-11:15司会 藤田 透(京都大学)
SPECT装置を用いたFDG検査の展開
 1)FDG検査の臨床的評価  定藤規弘 (福井医大・高エネルギー医学研究セン ター)
 2)FDG-SPECT検査のための装置特性  村山秀雄(放射線医学総合研究所)
 3)二検出器SPECT装置によるFDG検査  松崎 宏(国立高崎病院・放)、他
 4)FDGによるコリメータ法SPECTの性能と臨床的評価  庄司安明(秋田能研・ 放)
 5)心臓におけるFDG-SPECT検査の諸特性  片淵哲朗(国立循環器病セ・放)
 6)日本におけるFDGの供給 前川 顕(日本メジフィジックス)

市民公開講座
10月16日(金) 第3日目 県立高松高等学校玉翠会館 13:00-15:00司会 大川元臣(香川医大・放) キュリー夫妻ラジウム発見100周年記念ー核医学による病気の診断と治療ー

役立つ情報

 

核医学治療

 

医療機関向通知・通達

 

ガイドライン

 

診療報酬等