2009

定款および定款細則の一部変更に関するご意見募集

平成21年9月1日

会  告

 日本核医学会会員各位

 一般社団法人日本核医学会定款および定款細則の一部変更に関するお知らせ

一般社団法人 日本核医学会

理事長 遠藤 啓吾

 平成21年8月3日に開催されました日本核医学会理事会におきまして、討論いたしました結果、一般社団法人日本核医学会定款および定款細則の一部を変更することに決定いたしました。

 理事の任期につきましては、新理事からは任期が2年となり、理事、監事とも2年毎に改選されます。再任は妨げません。非改選の現理事にも新制度が適応されます。

 定款1次案が理事会にて承認されましたが、会員の皆様にも定款案定款細則案変更前と変更後の対照表を公開いたします。

 皆様のご意見やご要望を9月20日までに学会事務局宛にファックス(03-3947-2535)あるいは電子メールにてお寄せください。

 その後最終案を、平成21年10月2日に旭川市で開催します第49回日本核医学会学術総会における社員総会にて最終的に承認を頂きます。

 今後とも会員の皆様方のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

日本核医学会学術総会会長の立候補受付

日本核医学会の学術総会会長の立候補の受付について

一般社団法人 日本核医学会
理事長 遠藤 啓吾

 平成24年秋開催の第52回日本核医学会学術総会会長の候補者の立候補を受け付けます。
立候補を希望される候補者は、本学会が規定した「日本核医学会学術総会会長候補届」に記載したものを平成21年5月30日(必着)までに下記へ書留にてご郵送ください。封筒の表に「第52回学術総会会長選挙」と朱書きしてください。

なお、学術総会会長候補届は事務局にてとりまとめの上、社員(評議員)への投票用紙の送付に際して添付いたします。選出方法に関しては従来通りの定款細則第1章第4条に従います。

    送付先:〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-45
       (社)日本アイソトープ協会本館3階
        一般社団法人 日本核医学会 学術総会会長選挙係

日本核医学会研究奨励賞募集

第 6 回日本核医学会研究奨励賞募集

一般社団法人 日本 核 医 学 会
理事長 遠藤 啓吾

第 6 回日本核医学会研究奨励賞の募集を下記のように行います。
(1) 選考対象:
核医学に関する優秀な研究を英文原著論文として国際誌に公表した将来性のある若手会員。
(2) 募集人数:3 名 (内 1 名 最優秀賞)
(3) 応募資格:次の① から ④ を満たす者。
  ① 応募締切日時点で満 40 歳未満の者。
  ② 論文公表時および応募時において日本核医学会会員であること。
  ③ 過去 2 年以内 (2007 年 4 月 1 日~2009 年 3 月 31 日) に核医学に関する英文原著論文を国際誌に筆頭著者として公表していること。ただし国内で行われた研究であること。
  ④ 過去において日本核医学会奨励賞あるいは日本核医学会研究奨励賞を受賞していないこと。
(4) 応募書類 (各正 1 部、副 7 部):
  ① 本学会が規定した応募用紙
  ② 論文の別刷 (論文は、1 編とする)
  ③ 履歴書 (1 頁以内)
  ④ 業績集 (原著、著書、総説のみ)
  ⑤ 和文抄録 (1600 字、図・表を含まない)
(5) 応募方法:応募書類 (①~⑤) を日本核医学会事務局「日本核医学会研究奨励賞」係へ書留郵便でお送りください。なお、封筒の表に「日本核医学会研究奨励賞応募書類在中」と朱書きしてください。
(6) 締  切:平成 21 年 6 月 30 日 (火) (必着)
(7) 選考方法:学会賞選考委員会が選考し、理事会で 3 名を決定する。受賞者は、学術総会において研究内容の発表を行い、学会賞選考委員会が、最優秀賞に 1 名を決定する。
受賞者は、学術総会において賞状ならびに副賞が贈呈されます。

送付先:〒113–0021 東京都文京区本駒込 2–28–45
 日本アイソトープ協会本館 3 階
 一般社団法人 日本核医学会 日本核医学会賞係

日本核医学会賞募集

第48回日本核医学会賞募集

一般社団法人 日本 核 医 学 会
理事長 遠藤 啓吾

第 48 回日本核医学会賞の募集を下記のように行います。
(1) 選考対象:
核医学の研究、診療、教育の分野において、その発展に多大な寄与をする傑出した業績を有する者。
(2) 募集人数:2 名
(3) 応募資格:次の① から ④ を満たす者。
  ① 応募締切日時点で満 50 歳未満の者。
  ② 応募時において日本核医学会会員で、会員歴が 5 年以上あること。
  (平成 16 年度入会:会員番号 12027 迄)
  ③ 核医学の研究、診療、教育に多大な貢献をなした者。
  ④ 過去において日本核医学会賞を受賞していないこと。
(4) 応募書類 (各正 1 部、副 7 部):
  ① 本学会が規定した応募用紙
  ② 1000 字程度の業績の要約 
  ③ 履歴書 (2 頁以内) 
  ④ 業績集 (10 頁以内)
(5) 応募方法:応募書類 (①~④) を日本核医学会事務局「日本核医学会賞」係へ書留郵便でお送りください。なお、封筒の表に「日本核医学会賞応募書類在中」と朱書きしてください。
(6) 締  切:平成 21 年 6 月 30 日 (火) (必着)
(7) 選考方法:学会賞選考委員会が選考し、理事会で決定する。
受賞者は、学術総会において賞状ならびに副賞が贈呈されます。

送付先:〒113–0021 東京都文京区本駒込 2–28–45
 日本アイソトープ協会本館 3 階
 一般社団法人 日本核医学会 日本核医学会賞係

日本核医学会アジア研究奨励賞募集中

一般社団法人 日本核医学会
理 事 長 遠藤 啓吾
学会賞選考委員会委員長 菅野  巖

日本核医学会アジア研究奨励賞の新設について

 このたび日本核医学会におきましては,優秀論文を印刷発表したアジアで活躍しているアジア在住の若手核医学者に,日本核医学会学術総会へ招聘し自身の研究を口頭発表する機会を与え,日本核医学会会員との学術交流を深めていただくことを目的にした,Asian Young Investigator Award を設置いたしました.

 第 1 回日本核医学会アジア研究奨励賞の募集期間は 2009 年 1 月 1 日から 3 月 31 日までといたします.

 詳細は こちら をご参照ください.

日本核医学会アジア研究奨励賞募集要項

役立つ情報

 

核医学治療

 

医療機関向通知・通達

 

ガイドライン

 

診療報酬等