学会誌のお知らせ

ANM誌のOpen Access指定に関して

一般社団法人 日本核医学会
編集委員長 絹谷 清剛

会員の皆様におかれましては、ANMへの論文投稿をいただきありがとうございます。
ANM掲載論文は、著者の選択でOpen Accessの指定を著者負担で可能ですが、年間10数編を、編集委員会の判断により、著者無償でOpen Access指定とさせていただいています。
ご存じのごとく、Open Accessとすれば、国内・海外を問わず、読者は無償で論文を閲覧可能となりますので、論文の露出度は格段に大きなものとなり、論文成果の国際発信に大きな威力を発揮いたします。
皆様におかれましては、このことを鑑み、ANMへの一層の投稿をよろしくお願い申し上げます。

ANM論文の機関リポジトリ登録のお願い

リポジトリをご存じでしょうか。各大学などの機関の図書館は、自機関の論文をデータベースとして残す取組をしています。これらはインターネットの通常の検索エンジンで、容易に検索されるようになっています。つまり、大学など各機関が所属者の論文や業績を対外的に情報発信するための、いうなれば機関データバンクです。WEB上に公開されるため、全世界からアクセスが可能です。これをうまく使うことにより、個々の研究者が自分の業績を世の中にアピールできることに加えて、所属機関のアピールにもなります。世界への露出度は非常に高いものがあります。

リポジトリに論文登録することにより、論文をオープンアクセス化(学会員でなくても全文閲覧可能ということと理解ください)することに繋がります。これによる露出度増大は非常に大きいものがあります。リポジトリに登録することをグリーンオープンアクセスと表現します。

具体的には、ANMに論文が記載された”後”に、”ご自分の受理された最終原稿”を大学の図書館に提出いたします。その際に、提出原稿のfootnoteかacknowledgementに、ANM何年何号何ページに掲載されているということを明記し、Springerサイトの当該論文のURLを貼り付けてリンクを張っていただけると結構かと存じます。ちなみに、SpringerのPDF(Springer HPにある掲載版)を提出することは認められていませんのでご注意ください。

リポジトリ登録では、著者には費用は一切発生しません。リポジトリは大学における設置が主ですので、市中の病院勤務の場合にはその機関のリポジトリは存在しませんが、共著者に大学所属の方がおられるような場合には、共著者の所属図書館での掲載が可能であろうと思います。また、昔の論文でも、大学に所属されていた時の論文は、以前の所属大学のリポジトリに登録可能です。機関リポジトリの一覧はhttp://www.nii.ac.jp/irp/list/をご覧ください。

ご自分の仕事を広く知っていただくために、また、ANMの活性化のために、ANM論文のリポジトリ登録を是非お願いします。

編集委員会委員長 絹谷清剛

ANM論文のリポジトリ登録のお願い

リポジトリをご存じでしょうか。各大学などの機関の図書館は、自機関の論文をデータベースとして残す取組をしています。これらはインターネットの通常の検索エンジンで、容易に検索されるようになっています。リポジトリに論文登録することを、論文をオープンアクセス化(学会員でなくても全文閲覧可能ということと理解ください)することに繋がります。これによる露出度増大は非常に大きいものがあります。またANMの露出度増大にも繋がります。リポジトリに登録することをグリーンオープンアクセスと表現します。
ちなみに、SpringerのPDF(Springer HPにある掲載版)を登録することは認められていません。ご自分の掲載受理されたrevision原稿のfootnoteかacknowledgementに、ANM何年何号何ページに掲載されているということを明記し、Springerサイトの当該論文のURLを貼り付けてリンクを張っておいてください。みなさん、ANM論文のリポジトリ登録を是非お願いします。

 

ANMのImpact Factor(2008年)が1.099

Annals of Nuclear MedicineのImpact Factorが2007年の0.987から2008年は1.099と待望の1.0を超えました。Radiology, Nuclear Medicine & Medical Imaging分野では71位 /90誌です。最近、海外からの論文投稿が日本を上回っています。日本の会員の皆様の多くの投稿をお待ちしています。

ANM:2009年3月よりオンライン・ファーストのサービス開始

Annals of Nuclear Medicineでは2009年3月よりオンライン・ファーストのサービスを開始いたします。オンライン・ファーストとは、アクセプトとなり校正が終了した論文から、順次オンラインで出版するサービスです。
オンライン・ファーストでは、1号分の論文が取りまとめられて冊子体で出版される前に、購読者は各論文を閲覧することが可能となります。このサービスにより、論文の出版までの時間はこれまでより大幅に短縮されます。
オンライン・ファーストで出版されるすべての論文には出版日と、国際識別コードであるDOI(digital object identifier)が記載されます。オンライン・ファーストで出版された論文は冊子体の出版前であっても、ジャーナル名とDOIを使っての論文の引用が可能です。オンライン・ファーストの導入により、Annals of Nuclear Medicineをさらにいっそうご活用いただければ幸いに存じます。

Annals of Nuclear Medicine編集委員会 委員長
松田博史

Annals of Nuclear Medicine の電子投稿・査読システムの導入

2007 年 6 月より Annals of Nuclear Medicine の電子投稿・査読システム
の運用を開始いたしました。

https://www.editorialmanager.com/anme

電子投稿・査読システム (Editorial Manager(r)) 導入後、論文の投稿・査読過程はすべて web 上のシステムで行います。投稿した論文に関する情報は Editorial Manager(r) にアクセスすれば、どこからでも確認することが可能です。
Annals of Nuclear Medicine への投稿は、Editorial Manager(r)をご利用ください。

2010年発行日程のご案内

核医学 47 巻 1~4 号 年間発行号数 4 号 発行日程1 号2010 年2 月26 日予定 2 号5 月31 日予定 3 号9 月30 日予定(抄録号) 4 号11 月30 日予定 Annals of Nuclear Medicine 24 巻 1~10 号 年間発行号数 10 号 発行日程1 号2010 年1 月 28 日予定 2 号2 月 25 日予定 3 号4 月 26 日予定 4 号5 月 25 日予定 5 号6 月 25 日予定 6 号7 月 26 日予定 7 号8 月 27 日予定 8 号10 月 25 日予定 9 号11 月 26 日予定 10 号12 月 22 日予定

役立つ情報

 

核医学治療

 

医療機関向通知・通達

 

ガイドライン

 

診療報酬等