関連学会・研究会2010

I-131(1,110MBq) 外来投与講習会募集について

第10回日本核医学会春季大会における「I-131(1,110MBq)による残存甲状腺破壊(アブレーション)の外来治療における適正使用に関する講習会」の募集開始日時が決まりましたのでお知らせいたします。

 募集開始日時:
    平成22年3月29日 午前0時~

 受講応募:第10回日本核医学会春季大会Webにて応募
  (会場の制約で受講人数に限りがありますので、受付は先着順とし定員に達し次第締め切らせていただきます)

 受講料:1人につき10,000円(クレジット払いのみ)

以上。

お知らせいたします。

(**2010年は盛会のうちに終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました)

I-131(1,110MBq) 外来投与講習会について

会  告

I-131(1,110MBq)による残存甲状腺破壊(アブレーション)の外来治療における適正使用に関する講習

一般社団法人日本核医学会 理事長 玉木 長良

 平成10年の厚生省医薬安全対策課長通知「放射性医薬品を投与された患者の退出について」によれば、患者退出条件として、1)投与量に基づく退出基準、2)測定線量率に基づく退出基準、3)患者毎の積算線量計算に基づく退出基準の3基準が示されているのは周知のごとくである。我が国においては、本基準1)および2)により運用されているのがもっぱらであるが、内照射療法治療病室の不足から本治療環境が悪化しており、その改善が早急に求められるところである。平成21年に、腫瘍・免疫核医学研究会 甲状腺RI治療委員会(委員長 日下部きよ子先生)により上記基準3)にしたがって実施された「I-131 30mCi投与・退出における安全管理に関する研究」により、この方法の妥当性が示された。しかしながら、十分な配慮無しにこの方法が広く応用されてしまえば、公衆に対する放射線被ばく増大と、それによる社会不安惹起に繋がりかねない。したがって、厚生労働省指導の下に、実施施設には適正施行講習を実施施設に義務づけることとなった。この方針に則り、第10回日本核医学会春季大会(5月7日~9日)開催時に、下記のごとく本件に関する講習会(5月7日)を施行する。なお、本講習は、今後も年1回を目処に開催する予定である。

 

 第1回I-131(1,110MBq)による残存甲状腺破壊(アブレーション)の外来治療における適正使用に関する講習会
 日時:平成22年5月7日(日本核医学会春季大会初日) 13:00~18:00
 会場:タワーホール船堀(日本核医学会春季大会会場)
     東京都江戸川区船堀4-1-1 
 対象:本治療実施に関わる医師およびその放射線管理に関わる診療放射線技師
  (各施設医師および技師各1名の受講が治療施行に際して必須)
 受講応募:第10回日本核医学会春季大会Webにて応募
  (会場の制約で受講人数に限りがありますので、受付は先着順とし、定員に達し次第締め切らせていただきます。受講決定の方へは、申し込み各個人宛てに受講案内をお出しいたします)

 受講料:1人につき10,000円(クレジット払いのみ)
 連絡先:日本核医学会事務局
     〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-45 (社)日本アイソトープ協会内
     TEL:03-3947-0976  FAX:03-3947-2535 
     E-mail:

第47回腫瘍・免疫核医学研究会開催および演題募集のご案内

日本核医学会分科会
第47回腫瘍・免疫核医学研究会開催および演題募集のご案内

第47回腫瘍・免疫核医学研究会を下記の要領で開催致します。多数ご参加くださいますようご案内申し上げますとともに、ふるって演題をお申し込み下さいますようお願い申し上げます。

日時:2010年5月8日(土)午後18:00〜
  (第10回日本核医学春季大会2日目終了後) 
     
会場:タワーホール船堀(第10回日本核医学会春季大会会場)
   〒134-0091東京都江戸川区船堀4-1-1
   TEL:03-5676-2211 FAX:03-5676-2501

演題募集要項
1) 演題申し込は下記送付先までe-mailでお願いします。件名を「第47回腫瘍・免疫核医学研究会演題応募」とし、本文中に、演題名、演者氏名、共同演者氏名、所属、返信先e-mailアドレスを記載して下さい。
2) 発表は御自分のパソコン持ち込みによるPCプレゼンテーションとします。 
送付先:tinm@nmd.m.kanazawa-u.ac.jp

締切り:2010年3月2日(金)(プログラム作成上の暫定的締め切りです。これ以降も連絡をいただければ配慮いたしますのでよろしくお願いいたします)

  連絡先:金沢大学医薬保険研究域医学系核医学
      事務局:久保好美
      〒920-8641金沢市宝町13-1
      TEL:076-265-2333 FAX:076-234-4257
     
                 

第47回腫瘍・免疫核医学研究会会長
                 金沢大学医薬保険研究域医学系核医学
                              絹谷清剛

第22回日本核医学会分科会呼吸器核医学研究会の開催

第22回日本核医学会分科会呼吸器核医学研究会の開催
及び演題募集のご案内

謹啓
 時下、先生方におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、第22回日本核医学会分科会呼吸器核医学研究会を下記の日時、場所にて開催することになりました。今回は一般演題を募集いたしますので、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。

 なお特別講演には、三重大学医学部呼吸器内科田口修先生および三重大学医学部呼吸器外科高尾仁二先生による2演題を予定しております。興味深い最新情報を拝聴できるものと期待しております。

 1人でも多くの先生方のご参加をお待ち致しております。

謹白
―記―

第22回呼吸器核医学研究会
 開催日時:平成22年4月24日(土曜日)午後 13:00-17:00 (予定)
 会場:アスト津 4階 アストプラザ アストホール
    三重県津市羽所町700     Tel: 059-222-4122 
 演題締め切りは3月31日とさせていただきます
 演題申し込み:演題名、演者名、施設名をメールにてお願い申し上げます。
        e-mail: resp22@clin.medic.mie-u.ac.jp

    第22回日本核医学会分科会呼吸器核医学研究会
    開催責任者 竹田 寛(三重大学医学部 放射線医学講座)
    e-mail: resp22@clin.medic.mie-u.ac.jp
    TEL:059-231-5100(内線:5700) FAX: 059-231-5041

役立つ情報

 

核医学治療

 

医療機関向通知・通達

 

ガイドライン

 

診療報酬等