2017年アジア核医学専門医試験のご案内

第4回アジア核医学専門医試験が、2017年10月4日(水)横浜にて開催されますのでご案内申しあげます。本試験に合格された方には、”Fellow of Asian Nuclear Medicine Board (FANMB)”の称号が付与されます。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.arccnm.org/anmb/introduction.html 

例年、各国ごとに受験者数が決まっており日本からは3~4名が受験しました。受験者は45才以下、5年以上の核医学診療の経験を必要とし、履歴書、業績目録、各国のAOFNMB/ARCCNM代表(日本の場合は外山宏先生)か日本核医学会理事長の推薦書、自己紹介文、AOCNMB2017への演題提出、パスポートのコピーを提出します。国内からはすでに11名の先生がFANMBになっています。なお、このグループ(Group 1)で受験される方には昨年までUS$1000が旅費として支給されていましたが、今年は日本開催のため日本人へのこの旅費支給はありません。
各国からの受験申し込みが急増したため、今年から年齢制限のないグループを設けました(Group 2)。受験申請条件は、年齢制限を除いて同じです。なお、AOCNMB2017への演題提出は必須ではありませんが推奨されます。年齢制限なしのグループへの申請時にはグループ2(Group 2)とお申し込みください。

受験申請書の申し込み締め切り:2017年6月16日
申請書をダウンロードし、必要書類を添えて下記にお送りください。
anmb.aofnmb@gmail.com
応募者多数の場合は受験者を選考した上、2017年7月14日までに受験の可否をお知らせいたします。
試験内容:選択問題(例年は100~120題)
口答試問 3題(症例提示でインタビュー形式)

本試験の出題は、以下の教科書に基づいて行っています。
Textbook
Textbook for ANMB Examination, an English version of Chapter 12 and 13 in the “Textbook of Clinico-Radiological Technology, the 12th edition”, which was published in Japanese (Editors; Drs. Takahiro Kozuka, Seiya Inamura, Kazuya Yamashita, and Akimune Hayami) in 2010 by Nankodo, Tokyo, Japan.
 
http://arccnm.org/board/news.html?ptype=view&idx=5214

選択問題の例は以下を参照ください。
MCQ Sample
Samples of the multiple choice questions and interview questions are uploaded at the ARCCNM/AOFNMB. 
homepage: http://arccnm.org/board/news.html

ご質問・お問い合わせは、以下の事務局で受け付けています。
Contact Information
ANMB Committee
Tel: + 82 70 8867 7996
Fax: + 82 303 3441 7996
E-mail: anmb.aofnmb@gmail.com
http://aofnmb.org/anmb/introduction.html 
または
ANMB Committee Osaka Office
Tel: 06-6879-3460
Fax: 06-6879-3469
E-mail: aofnmb.osaka@gmail.com

アジア・オセアニア核医学会
理事長 畑澤 順
大阪大学大学院医学系研究科 核医学講座

役立つ情報

 

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ガイドライン

 

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