久田賞(Annals of Nuclear Medicine論文賞)のお知らせ

一般社団法人 日本核医学会
理事長 井上 登美夫
編集委員長 絹谷 清剛
 

 名誉会員 久田欣一先生におかれましては、Annals of Nuclear Medicineのさらなる発展を祈念され、毎年ご寄付を日本核医学会にいただいていることは、会員諸氏のご存じのところです。
日本核医学会では久田先生のご好意に対して、2009年に「日本核医学会機関誌論文賞」の名称を改め、久田賞(日本核医学会機関誌論文賞)とし、毎年3論文の筆頭著者に金賞、銀賞、銅賞を授与することにいたしました。過去3回の選考において、受賞資格を学会員であることとしておりましたが、Annals of Nuclear Medicineのさらなる発展のため、このほど久田先生のご理解の基に、海外著者に対しては受賞資格の会員条項を撤廃することといたしました。また、Annals of Nuclear Medicineの発展を主旨としてご寄付いただくことを鑑み、選考対象論文をAnnals of Nuclear Medicine掲載論文に限定することといたしました。それにしたがい、久田賞(Annals of Nuclear Medicine論文賞)と再度名称変更いたします。本年以降は、下記に従い選考いたしますので、周知のほどよろしくお願い申し上げます。また、会員の皆様におかれましては、本賞の意義を鑑み、今後もAnnals of Nuclear Medicineへのさらなる論文の投稿いただきますよう、本案内の場を拝借しお願い申し上げます。

久田賞(Annals of Nuclear Medicine論文賞)選考規定より抜粋

 前年のAnnals of Nuclear Medicineに掲載された原著論文(日本人および日本在住の外国人論文)から、金賞(副賞30万円)、銀賞(20万円)、銅賞 (15万円)、各1編が選考されます。

受賞資格は以下のとおりです。

  1. 日本人および日本在住の外国人の場合には、正会員および一般会員であること。なお、授賞候補者が非会員の場合には、核医学会に入会していただくことになります
  2. 海外在住の非会員外国人著者論文も選考対象とします。本対象者には入会を求めません。
  3. 日本核医学会学術総会の授賞式に出席し、展示発表を行っていただきます。
  4. 過去に日本核医学会機関誌論文賞もしくは久田賞の受賞歴がないこと。

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