Ra-223医療実態調査

Ra-223医療実態調査報告書

塩化ラジウム(Ra-223)注射液は,近く医薬品としての承認が見込まれます。医薬品としての承認の進捗に併せて,治療管理に係る診療報酬についても,所定の手当を設定する準備を進めることが,当該治療への患者アクセスを確保する上で必要です。日本核医学会では,Ra-223注射液によるRI内用療法の医療実態を調査するために,日本国内で2013年より実施された第Ⅱ相臨床試験に参加し,患者登録のあった医療施設を対象に質問票を送付し,回答を募りました。本報告書は,Ra-223注射液によるRI内用療法の治療管理料に相当する費用の試案作成を目的として当該調査結果をまとめたものです。

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